ホットスタンプ
ホットスタンプ(箔押し)サンプル
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ホットスタンプ<箔押し>印刷をご希望の場合
10tホットスタンプをはじめ、大手よりも負けない設備を導入しております。

転写・金・銀・ホロでの製品に対する二次加工。
特に多く行っているのは、パチスロやパチンコほか、化粧品ディスプレイなどのアクリル板に対しての飾りに箔押しほか、名入れなどを行っております。
特に、アクリルへの箔押し技術は、長年行ってきているので、設備も腕も、かなりの自信を持っております。もし、箔押しをご検討の方は、是非弊社でお見積もりやサンプルなどを拝見してみてください。

「どうすればいいのかな?」にお答えします。
お客様でご用意いただくものは「データー(印刷物または印刷希望データーほか、手書き指定)」+「印刷希望製品(サンプル用)」の2点です。
印刷と製品の原寸図面があれば好ましいのですが、ご用意できない場合は、手書き図面などでも対応いたします。
(手書き図面で複雑な図柄・絵柄がある場合、別途お手数料をいただく場合があります。)
・データーについて
Adobe社のIllustratorCS以下バージョンを受け付けております。
別のDTPソフトでもお受けいたしますが、中身が確認できないので、できる限りIllustratorでお願いします。
JPG・BMPもしくは紙で出力した画像データーでもかまいません。ただし、精度は保障いたしません。
・製品(成型品・販売物・その他)
何事も「試し」が必要ですので、指定物をお送りください。高価なものの場合は、別途お話し合いという形になります。
弊社で用意するもの
ポジ&版 + 治具 + 箔
ポジ&版について
データーより直接版を出すことはできません。ポジというラミネートに黒インキで印刷した品物を使い、版を起こします。
治具とは?
機械で製品に対して印刷を行います。ですが、手で押さえるのにも限界がありますし、簡単に動くものであると、ご指定された部位に印刷を行えません。
それで作られるのが治具というもので、これを利用し製品を固定し、正確な印刷を行います。
製品への流し込みでの作成が多いので、この為でサンプルを1つ使います。
箔(はく)というのは?
ラミネートに色を塗りつけたものと想像してください。
塗りつけたものに糊などの成分が入っており、高温で暖められた版を押し付けることによって、ラミネートから色がはがれて、糊成分が溶けて製品に溶け込むようなインキのようなものです。

既に他社様で版・治具をお持ちの場合。
版・治具を拝見させていただきます。
状態により、弊社で作り直しの可能性もありますので、ご了承ください。

版・治具・箔とはどんなものか?印刷ってどうやってるの?
まず、印刷を行うのに版を作成します。この版データーは、あくまで例で、実際はご希望の印刷データーをご用意いただきます。
データーは、「白の地に黒で」作成してください。白が印刷しない部分で黒が印刷部分になります。
頂いたデーターから、版の作成を行います。
版の種類は色々ありますが、ここでは耐久度が高い銅を使った版を利用しています。
今度は製品に合わせて治具を作成します。5tから10tの重さがかかるので、土台はかなり頑丈に作成します。
ホットスタンプの機械に取り付けます。
青 = ホットスタンピング
黒 = 箔
灰色 = アルミ
薄茶 = 版
水色 = 製品
茶色 = 治具
お客様のご要望で、押し込む感覚を決めてもらいます。これで完成となります
代表的な箔押し印刷品
鉛筆のメーカー名・クリアファイルに付ける社名など・手帳表面のエンボス加工・カレンダーの金・銀・ホロ部分 等。
看板やスロットの前面カバー部分に用いられる箔押し
上記手順にて、アクリルに対して、箔押し印刷を行います。
箔押しに合わせたイラストなどをスクリーン印刷などで作成します。
2つを重ねます。好みで前面押し裏面押しで、表現が変わります。
これで、綺麗なラインでイラストが強調され、製品が際立ちます。手間も少々かかりますが、他製品よりも高級感が出ます。
この後に、裏からライトを当てることによって、さらに製品に明るさを出します。
(注意! この例はあくまで参考です。イラストのみの表現なので、実製品とはまったく変わります。)







