シルクスクリーン
シルクスクリーン印刷 サンプル
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シルクスクリーン印刷をご希望の場合
弊社では40cmx25cmまでのシルク印刷をお受けしております。

カラーインキによる、製品に対する二次加工。
特に多く行っているのは、成型品に対するマーク・文字・エンブレムなどの印刷ほか、販促品に対するイラスト追加や名入れ印刷を行っております。

弊社では、自社調色はもちろん、データーの修正作業や、デザインでお悩みのお客様には、弊社でサンプルを作成する作業も行っております。ご検討されてる方は、是非弊社でお見積もりやサンプルなどを拝見してみてください。

「どうすればいいのかな?」にお答えします。
お客様でご用意いただくものは「データー(印刷物または印刷希望データーほか、手書き指定)」+「印刷希望製品(サンプル用)」の2点です。
印刷と製品の原寸図面があれば好ましいのですが、ご用意できない場合は、手書き図面などでも対応いたします。
(手書き図面で複雑な図柄・絵柄がある場合、別途お手数料をいただく場合があります。)
・データーについて
Adobe社のIllustratorCS以下バージョンを受け付けております。
別のDTPソフトでもお受けいたしますが、中身が確認できないので、できる限りIllustratorでお願いします。
JPG・BMPもしくは紙で出力した画像データーでもかまいません。ただし、精度は保障いたしません。
・製品(成型品・販売物・その他)
何事も「試し」が必要ですので、指定物をお送りください。高価なものの場合は、別途お話し合いという形になります。
弊社で用意するもの
ポジ&版 + 治具 + インキ
ポジ&版について
データーより直接版を出すことはできません。ポジというラミネートに黒インキで印刷した品物を使い、版を起こします。
治具とは?
機械で製品に対して印刷を行います。ですが、手で押さえるのにも限界がありますし、簡単に動くものであると、ご指定された部位に印刷を行えません。
それで作られるのが治具というもので、これを利用し製品を固定し、正確な印刷を行います。
製品への流し込みでの作成が多いので、この為でサンプルを1つ使います。
インキというのは?
印刷する製品に全てのインキは対応しておりません。
お客様のご用意してもらう製品の状態を見て、インキをご用意いたします。
特殊になればなるほど、インキのご用意に時間がかかることもあります。

既に他社様で版・治具をお持ちの場合。
版・治具を拝見させていただきます。
状態により、弊社で作り直しの可能性もありますので、ご了承ください。

版・治具とはどんなものか?印刷ってどうやってるの?
印刷を行うのに版を作成します。この版データーは、あくまで例で、実際はご希望の印刷データーをご用意いただきます。
データーは、Illustratorデーターであれば、こちらで色分けを行い、ポジ作成を行います。このイラストで印刷する行程を書いていきます。
版は左写真のように、色ごとに分けて作成します。このイラストの場合は4行程になります。
並べると、左のようになります。最初に入れる白は、製品の色に負けないように印刷を行う行程です。地が白など負けない色であれば、この行程は除いて、3行程になります。
治具については、ホットスタンプ同様、製品にピッタリ合わせた治具を作成します。
勘違いされやすいのが「パソコンのプリンターのように、印刷してる」というのがあります。
確かにプリンターは高性能な製品ではありますが、色の具合調整がうまくいかなく、インクが統一されており、数多くのプラスチック製品に、確実に印刷することができません。
プラスチック製品などに直接印刷されている文字やイラストなどは、このシルクスクリーン印刷を利用されています。







